エックスエムのゼロ口座とは?特徴や注意点を徹底解説!

エックスエムのゼロ口座

エックスエムのゼロ口座

エックスエムにはこれまでマイクロ口座、スタンダード口座があり、新たな口座としてゼロ口座を開設できるようになりました。マイクロ・スタンダード口座と異なる部分が多く、特にスプレッドには特徴があります。

 

本記事では、エックスエム ゼロ口座について、特徴や注意点を詳しく解説していきます。マイクロ・スタンダード口座に加えて、ゼロ口座の開設を検討している方はぜひ参考にしてみてくださいね。

 

 

エックスエム ゼロ口座とは

ゼロ口座は、エックスエムのマイクロ口座・スタンダード口座に次ぐ口座のひとつです。ゼロ口座という名前の通り、スプレッドがおさえているのが特徴となっています。マイクロ・スタンダード口座とは、発注方法やプラットフォーム、商品などは共通しているものの、スプレッドをはじめとして、いくつかの違いがあります。

 

エックスエムでは、最大8つの複数口座を開設でき、口座の使い分けができるので、以降で解説する特徴をおさえて開設を検討してみましょう。

 

エックスエム ゼロ口座の特徴

エックスエム ゼロ口座には、スプレッドの狭さ以外にも多くの特徴があります。ゼロ口座の5つの特徴を見ていきましょう。

 

スプレッドが狭い

ゼロ口座の一番の特徴は、スプレッドの狭さです。スプレッドを極力おさえ、ゼロで取引できる場合もあります。スプレッドが狭いと、買値と売値の差が少なく、利益を得やすくなります。

 

主要通貨であるドル、ユーロなどにおいて、他業者のスプレッドをおさえた口座よりも小さく、スプレッドが最も小さいスプレッドの口座と言えます。ユーロ・ドルの通貨ペアでは0.1pipsとなっており、有利に取引を進められるでしょう。

 

最大レバレッジが他社に比べて高い

エックスエム ゼロ口座のレバレッジは最大500倍に設定可能です。他業者のゼロ口座には、200倍や400倍などの倍率なので、エックスエムならスプレッドをおさえつつ、ハイレバトレードができます。

 

ハイレバトレードでは損失も気になりますが、エックスエムにはゼロカットシステムが採用されています。証拠金以上に損失が出ない仕組みで、追証が発生しません。ハイレバレッジを活かしながらもリスクを最小限にしたい方におすすめです。

 

他社よりも最低入金額が低い

ゼロ口座の最低入金額は100ドルからとなっており、日本円では1万円が最低でも必要です。マイクロ・スタンダード口座では最低入金額が500円なので、一見高く見えるでしょう。

 

しかし、他業者のゼロ口座と比べると、最低入金額は低いのが特徴です。LANDFXでは20万円、TradeViewでは10万円などに設定されているので、はじめの入金額をおさえたい方に適しています。

 

口座開設で3000円分のボーナスを獲得できる

エックスエムのゼロ口座には、他業者にはないボーナスが付与されます。口座開設するだけで3000円分のボーナスをもらえるので、ゼロ口座をまずお試しで使いたいという方にとって、リスクなしで利用できます。

 

取引できる通貨ペアが豊富

CFD商品の取り扱いはほとんどないものの、取引できる通貨ペアの種類が豊富です。57もの通貨ペアを取り扱っているので、主要通貨ペア以外で取引したい方に適した口座と言えます。

 

 

エックスエム ゼロ口座の注意点

エックスエム ゼロ口座にはメリットが多いものの、エックスエムのマイクロ口座・スタンダード口座や他業者のゼロ口座に比べると注意すべきポイントもあります。ゼロ口座における3つの注意点をご紹介します。

 

手数料がかかる

スプレッドの狭さは魅力ですが、1ロットあたり5ドルの取引手数料がかかります。手数料を含めたトータルコストで見ると他業者に劣る場合もあります。スプレッドだけでなく、トータルコストを考慮して、利用を検討しましょう。

 

マイクロ口座・スタンダード口座よりも最大レバレッジが低い

エックスエムのマイクロ口座・スタンダード口座では、最大888倍のレバレッジを設定可能です。ゼロ口座については、最大500倍となっていて、少々物足りなく感じる方もいるでしょう。

 

入金ボーナスやロイヤリティプログラムの対象外

エックスエムの魅力である入金ボーナスやロイヤルティプログラムですが、ゼロ口座は残念ながら対象外です。口座開設ボーナスしか使えないので、その後の資金は自ら用意する必要があります。十分な軍資金を用意できない方は注意が必要です。

 

 

まとめ

エックスエム ゼロ口座には、スプレッドの狭さや他業者より高いレバレッジ、取引は始めやすい最低入金額、豊富な通貨ペアなど多くのメリットがあります。

 

一方で、取引手数料がかかること、入金ボーナス・ロイヤルティプログラム対象外であることには注意が必要です。ゼロ口座の特徴・注意点をおさえた上で、開設・利用を検討してみましょう。