エックスエムの年末年始の取引時間や取引の注意点も解説

エックスエム 年末年始

年末年始は、クリスマスやニューイヤーなどのイベントがあり、FX取引の時間帯にも影響があります。海外FX業者「エックスエム」においても、年末年始は通常時と取引時間帯が変わり、2019年においても変更が予想されます。

 

本記事では、エックスエムの年末年始のスケジュールをご紹介します。また年末年始での取引の注意点もご紹介するので、ぜひ参考にしてみてください。

 

エックスエムの年末年始のスケジュール

エックスエムは通常、4月~10月の夏時間において月曜日6:05~土曜日5:50、11月~3月の冬時間において月曜日7:05~土曜日6:50で開場しています。年末年始は、開場や閉場にズレがある日や閉場されている日があります。

 

2019年の情報はまだ発表されていないので、2018年スケジュールをまとめました。2019年から2020年はじめまでのスケジュールの参考にしましょう。

 

日付 取引時間 カスタマーサービス
12月24日 19時閉場

日本語サポート:閉鎖
英語サポート:0時~20時

12月25日 閉鎖 閉鎖
12月26日 9時開場 通常
12月27日 通常 通常
12月28日 通常 通常
12月31日 19時閉場 0時~20時
1月1日 閉鎖 閉鎖
1月2日 9時開場 通常

 

 

エックスエムはクリスマス・年始に閉場が予想される

エックスエムの2018年スケジュールを参考にすると、12/25クリスマスと1/1年始の閉鎖が予想されます。他にも、クリスマス後の12/26は早めの開場、年末12/31・年始1/2は遅めの開場となっています。

 

取引ができなかったり、いつもの時間に開場されていなかったりするので、あらかじめスケジュールを確認しておきましょう。

 

 

年末年始の取引における注意点

年末年始は、スケジュールが変更になるものの、取引時間ではいつも通り取引することができます。ただし、年末年始は取引を行う人が少ない傾向があるので、普段とは違う動きが予想されます。スケジュールと合わせて、年末年始の取引における注意点も理解しておきましょう。

 

意図した価格で取引できない場合がある

年末年始は、普段よりも動かない時間帯が多くなります。そのため、市場は開いているものの、流動性が低く、トレード事態も低調です。その一方で、取引を動かせれば、より多くの利益が出せるかもしれないと考える方もいるでしょう。

 

確かに利益が生まれる可能性もありますが、少しの価格変動で大きな損失が生まれるかもしれません。年末年始は価格表示が遅れることもあり、直前価格と大きく離れやすく、意図した価格で取引するのは難しいです。

 

思い切った取引では、より大きな損失が予想されるので、価格変動を考慮して、リスクを抑えた取引を行いましょう。

 

スプレッドが拡大する

年末年始で取引の流動性が落ちると、通常時よりもスプレッドが広がる・安定しない可能性があります。スプレッドとは、ポジションの買い値と売り値の違いのことで、スプレッドが小さいほど買い値と売り値の差が少ないので、利益を出しやすくなります。

 

思いがけずスプレッドが拡大すると売り値が小さく利益がでないかもしれません。またスプレッドが小さくなりチャンスと思ったところで、急に拡大する可能性があります。スプレッドの予想がしにくいので、利益効率を求めるのは難しいです。

 

 

まとめ

エックスエムの年末年始のスケジュールは、通常時とは異なっています。2018年スケジュールを参考にすると、早めの閉場は12/24と12/31、遅めの開場は12/26と1/2、閉鎖は12/25と1/1と予想されます。カスタマーサポートも同様にスケジュールが変わるので注意しましょう。

 

またエックスエムに限らず、年末年始の市場は流動性が低くなるので、価格変動やスプレッド拡大などのリスクがあります。スケジュールを確認することとリスクの理解を忘れずに、年末年始もエックスエムでの取引を行いましょう。