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FX法人化する目安は?節税対策も全て紹介

FX法人化する目安は?節税対策も全て紹介

FXで順調に稼いでいる方は、法人化した方が税制面など利点があるかもしれません。
FXを副業で初めて稼いでいるけどどれぐらいで法人化すればいいのだろう?と考えている方は多くいます。

 

法人化すると節税対策になり、無駄な税金を取られる心配もなくなったり、また相続対策になったりなど嬉しい事がたくさんあります。

 

今回は、法律面から見たFX法人化の目安について詳しく書いていきます。
メリットとデメリットを比べますのでじっくり悩めますよ。
また、FX法人化するなら海外FXのMXをおすすめします。

 

FX法人化のメリット

FXで法人化するメリットはどんなものがあるのでしょうか?

 

高いレバレッジで取引が可能

FXには個人口座と法人口座の2種類があり、法人口座のメリットは個人口座よりも高いレバレッジで取引が可能なことです。
法人口座の現在のレバレッジは変動制となっています。
変動制とは、毎週金曜日を基準として直近26週間の価格の変動率と直近130週間の価格の変動率のどちらか高い方から算出して、最低でも1週間に1度はレバレッジが変動するのです。
現在は法人口座におけるレバレッジは通貨ペアにもよりますが、30倍~150倍程度となっています。

 

●節税対策になる

経費の幅が個人で計上できるものに加えて、さらに【保険料、役員報酬、社員の給与】が増えます。
特に役員報酬は、経費として計上すれば節税になり、また家族を社員として登録して給与や退職金としても経費に入れる事が出来ます。
次に繰越控除期間が長くなり、法人としてFXを行えば、繰越控除の期間は最大9年間となります。
個人の場合は最大3年間なので、法人の方が6年も長いのですね。
安定して利益を出せるようになるためには時間を要することもあります。
例えば100万円の損失がでても9年かけて繰越出来ますので、分割して損失計上も出来ますし、また9年後に一括で損失計算が可能です。

 

FX法人化のデメリット

FX法人化のデメリットはどんなものがあるのでしょうか?

 

課税対象が増える

個人だと未決済のポジションは課税対象ではないのですが、法人化すると決済済みと未決済の損益どちらにも課税対象となります。
たとえばスワップポイントを狙って長期的なトレードを行う場合、保有中のポジションにも税金がかかってしまうのは困りますね。

 

地方税がかかる

法人化すると、毎年地方税を支払わなければなりません。
地方税は固定でかかる費用なので、損失が出ていたとしても納税義務があります。

 


資本金1,000万円以下:7万円
資本金1,000万円以上:18万円

 

また地方税は、資本金1,000万円を基準に、納める金額が変わるので注意をしなくてはなりません。
法人化するメリットとデメリットを見てきましたが、デメリットの際にかかるお金をしっかり払えるぐらいFXで儲けなければ法人化の意味がありませんよね。

 

ではFXで法人化する目安を説明していきます。

 

FX法人化の目安

FXで法人化する時のポイントが税金の金額になります。
当然FXでも他の商売のように利益が多く出るごとに税金が高くなります。
そのポイントで言うと、年収900万円が法人化の目安です。

 

利益が900万円を超えると税率は33%になり、法人税率23.2%を超えてグッと高くなってしまうからです。
900万円よりも少ない利益の場合には、メリットよりもデメリットの方が大きいのでオススメできません。

 

また、サラリーマンの方が法人化すると言うことは、働いている会社にバレることになるので、会社で副業禁止の規定などがあれば何か処罰があるかも知れませんので気を付けましょう。

 

自分で確定申告をする場合は会社にバレないと言う考え方もあるようですが、危険な真似はあまりしたくありませんよね。
では、法人化しなくてもいい方法を紹介します。

 

それは海外FXでハイレバレッジの取引をすることをおすすめします。

 

FX法人化する前に海外FXのXM

FXの海外口座を利用している場合、法人化はあまり意味がありません。

 

海外口座の方がハイレバレッジで取引可能

先ほど記載したように、国内の法人口座だと、最大100倍のレバレッジをかけられますが海外FXでは、個人でも100倍以上のレバレッジをかけられます。
特にMXならば最大888倍ものハイレバレッジで取引出来るのですよ!

 

法人化しても節税にならない

日本で法人を設立するのなら、課税方法は総合課税となるので節税効果はなくなります。
つまり、利益が大きくなるにつれて税率も上がってしまうので海外FXならば法人化する必要は無くなります。

 

以上の事から、法人化を考えている方は、一度海外FXのXMで稼いで見てから考えてはいかがでしょうか?
法人化するには、様々な手続きもしなくてはならず、またサラリーマンなど会社にバレてはいけない人は法人化することが出来ません。

 

また法人化して無駄な税金を逆に払うデメリットを考えれば海外FXを試してみるのも損はありませんよね。

 

まとめ

FXで法人化する目安は900万円以上の利益がある場合と分かりました。
しかし、法人化するには払わなくてはならない経費や税金が増える場合があるので、海外FXでハイレバレッジの取引をして、かつ法人化しなくてもいい方法のほうが楽かもしれないと分かりました。
海外FXのXMならば、最大888倍のハイレバレッジで取引が出来るので、一度試してみてはいかがですか?