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FXで1000万を稼ぐ‼︎資金を失わない方法まとめ

FXで1000万を稼ぐ‼︎資金を失わない方法まとめ

FXは資金を溶かすと言われる投資でもありますが、実際に1000万円以上の大金を稼いでFXのトレーダーとして生活している人はたくさんいます。

 

今回はそんな成功者と失敗者の話をします。
FXで1000万稼ぎたいでも、本当に稼げるか分からない、FXを始めたいが失敗が怖いという方はこの記事を読んでFXについて真実の姿を見て下さい。

 

また、実際に1000万稼いだ際の税金などのお金の話もしたいと思います。

 

FX成功例から見る1000万の稼ぎ方

では実際に1000万稼いだトレーダーの例をあげましょう。

 

成功者

  •  年齢30歳 会社員 Kさん
  •  元手100万円で副業として海外FXを始める
  •  1000万になる期間→1年

 

Kさんは今まで少しずつFXの勉強はしていたようですが、勉強し尽くしてはじめてFXを実際に取引したそうです。

 

Kさんは決めたタイミングが来るまで待ち、トレンド方向に順張りする時間帯と逆張りする時間帯を決めて取引しました。
エントリーする時は念のためチャートを確認します。
損切りと利益確定のラインを指定したら後はそのままで、決して勝負は出ず、またすぐに損失も受け入れました。

 

取引の際は必ず、FX会社で公開している取引情報のグラフを利用して、抵抗ラインを常に確認しながら取引をします。
しかし、レバレッジは大きくして、利幅は少なく設定します。
ここで大切なのが、その日で取引を完結させて長時間ほっておかないという手法でした。

 

まとめると

  1. 損切りと利益確定ラインはあらかじめ決めておく
  2. ハイレバレッジで取引をする
  3. 1日1日で取引を完結する

 

これがKさんの取引ルールです。

 

このルールを守れば勝てると言うわけではありませんが、いくら損が出ても、もっと利益が出そうでも、一度決めたラインは守って大損を防ぐ事がポイントのようですね。

 

しかし、ハイレバレッジでの取引があったからたった一年で1000万も稼げたのかもしれませんね。
特に海外FXはハイレバレッジで取引が可能なので、少ない資金から1000万を手に入れられたのは納得です。

 

次に失敗例を見ていきましょう。

 

FX失敗例から見る損失の出し方

失敗するポイントもありますので、これだけはしてはいけない!というポイントをしっかりと覚えてトレードしていきましょう。

 

失敗者

  • 年齢27歳 金融職員 Mさん
  • 元手50万→最終的に350万の損失

 

Mさんは副業から本業にFXをすることを目指して投資を始めました。
Mさんは職業柄投資系の商品をよく知っていましたが、FXは全く知りませんでした。
しかし、ほかの投資商品と同じだと思い始めた所FXにはFXなりの技が必要だったのです。

 

基本的に投資信託や外貨預金などでしたら長期に保有して少しずつ稼ぐという方法が主流です。
株も一日単位で金額が変わりますが、ゆっくりと取引しても構わない商品も多くあります。
そのような投資は低リスクですがあまり多く稼ぐことは出来ません。

 

そのような投資と同じような考えで、MさんはFXも買ってから数日放置していました、数日は順調に行っていたのですが、ある日買ってから突然トレンドが大幅に逆行。
大きな損失が出る、と焦ったMさんはそのまま値が戻る事を願い放置してしまいました。

 

しかし、値はどんどん下がりついにはじめの元手がなくなります。
ここで学べば良かったのですが、この後Mさんは損切りのラインを作ると言うことを考えずに、気持ちの向くままに取引をして最終的には350万円トータルで溶かしてしまいます。

 

Mさんの敗因は、損切りラインをはじめに設けなかったのと、相場の動きを確かめてすぐに対応せず放置した事にあるようです。

 

トレンドの転換が起こっているのに、そのまま呑気に逆張りを続けるのは、大損をしてしまう人の一番の理由です。

 

FX取引に慣れた人は、負けていてもうまく傷の浅いところで損切りをするのですね。

 

1000万稼いだときのお金の話

では次にFXで1年間に1000万円の利益を上げたときの税金のことをまとめます。
この際の税金ですが、利用しているFX会社が国内の会社か海外の会社かで扱いが異なります。

 

・海外FXの場合
海外のFX会社で得た利益は総合課税で雑所得扱いとなります。
雑所得として、自分の得ている所得と合算し所得税として支払わなくてはなりません。

 

・国内FXの場合
国内のFX会社で得た利益は、申告分離課税で一律20.315%(内5%は住民税、0315は復興特別所得税)が課税されます。
FXでNISAの適応はありませんが、投資信託や株ならNISAで優遇される税金の部分です。

 

申告分離課税は、自分の所得とはまったく別の課税という意味で、FXで1000万円利益を得た場合、課税額は206万1500円です。

 

税金だけを見ると海外FX会社に比べると国内FXの方が優遇されているように感じますね。

 

じゃあfxを始める場合は国内FXがいいの?と思われた方は少しお待ち下さい。
国内FXと海外FXなら稼げる量が全く違うのです。

 

それはそれぞれの最大レバレッジに秘密があります。

 

1000万を稼ぐには海外FXのMXがおすすめ

成功者のKさんはハイレバレッジで取引していました。
レバレッジとは、FXの一番楽しいポイントで、担保となる手元の資金(取引保証金)に「レバレッジ」をかけて、何倍もの金額で取引できます。

 

レバレッジの最大値は国内FXだと、25倍が最大と決まっています。
しかし、海外FXにはレバレッジの制限がありません。
つまり、1000倍のレバレッジで取引すれば、元の資金が1万円でも、1000万円で取引が可能なのです!

 

税金は海外FXの方が不利ですが、レバレッジで簡単に多くの金額を取引できる点はメリットと言えます。
また、海外FXのMXなら、レバレッジ最大888倍となっておりますので、レバレッジをあげすぎて危険となることも少なくなります。

 

まとめ

FXで1000万円を稼ぐのは夢ではないことが分かりました。
特に海外FXを利用すれば、少ない元手で多きい金額を取引出来るのでおすすめです。